翻訳:為開端。

説明:此句型用於表達「以某一件事情為開端、出發點、契機,接下來一連串地」,後述經常接續「之後就飛黃騰達、繁榮發展」或者「每下愈況、越演越烈」等表現。

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・彼はデビュー作の成功を皮切りに、次々とベストセラーを生み出した。

  (自從他的出道作品一砲而紅後,他就接二連三創作出許多暢銷作品。)

・暴力団の組長の逮捕を皮切りに、事件関係者が順次拘束・逮捕された。

  (暴力黑道集團的老大被捕後,事件的關係者就接二連三地被逮捕了。)

・大統領の発言を皮切りに、国会で議論が巻き起こった。

  (總統的發言,在國會點燃了爭論的砲火。)

・そのアイドルグループは、東京ドームを皮切りに、全国4都市8公演で延べ100万人を動員した。

  (那個偶像團體,以東京巨蛋的公演為開端,總共在全國四個都市八場公演,動員了100萬名觀眾。)

・彼はその映画に出演したのを皮切りに、アメリカのテレビ業界で活躍するようになった。

  (自從他演了那部電影之後,就開始活躍於美國電視圈。)

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其他形態:

「〜を皮切りにして」・北野天満宮の梅を皮切りにして、御苑の梅もちらほら咲き始めてきた。

                      (北野滿天宮梅花開了之後,御苑的梅花也零星地綻放了。)

「〜を皮切りとして」・当社はスマホアプリ事業の成功を皮切りとしてIT産業に躍進した。

                      (敝社在智慧型手機APP的事業取得成功後,就躍進到了IT產業。)

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辨析:

此句型與「~を機に、~をきっかけに、~を契機に」的不同,在於「~をきっかけに」系列,為一件事情的轉機、契機,因此「~をきっかけに」等等的後面接的是一個新的行為,並不是一連串相同的動作。而「〜を皮切りに」,則是指「這件事情是一個起頭,後面接踵而來一連串相同動作的行為」。因此若將「〜を皮切りに」替換為「~をきっかけに」系列,語感上將會有差異。

 

・彼はネットビジネスの成功を皮切りに、どんどん事業を広げ、大金持ちになった。

  (他在網路事業上成功後,就拓展事業,成了大富豪。)

・彼はネットビジネスの成功をきっかけに、どんどん事業を広げ、大金持ちになった。

  (他在網路事業上成功,是他拓展事業,成為大富豪的契機。)

 

  如上例,使用「〜を皮切りに」,意旨「網路生意的成功,只是一個開端,接下來一連串地事業,讓他成為富豪」。但若使用「〜をきっかけに」,則意思上為「網路生意的成功,是他成為富豪的一個契機」。

 

  因此,如果後接的動作僅是一個單一動作而非開端,則不可使用「〜を皮切りに」。

 

○大学入学をきっかけに、引っ越した。

  (進入大學就讀為契機,搬家了。)

×大学入学を皮切りに、引っ越した。(「引っ越す」為單一新動作

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※本文節錄自即將於今年7月出版的『穩紮穩打!新日本語能力試驗N1文法』(想閱出版社)一書,註明出處即可轉貼分享,侵權盜印必究。
 

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