26:表原因理由的「〜から」與「〜ので」有什麼不一樣?

 

一般來說,「から」偏向主觀陳述原因理由,而「ので」則是偏向客觀陳述自然形成的因果關係,且口氣較客氣。因為「ので」抑制了說話者的主觀想法,因此對聽話者來說,口氣比較沒有這麼強烈,所以較常使用於「請求」及「辯解」時。

 

・用事が あるので、お先に 失礼します。(因為我有事,所以先失禮了。

・英語が わからないので、日本語で 話して いただけませんか。

(我不懂英文,能否請你講日文呢?)

 

  上面兩個例句若是使用「〜から」,則語感上會有點不禮貌。此外,「から」與「ので」在使用上,還有以下三點相異點。

 

一・由於「ので」屬於比較緩和的表達方式,所以在後句部分,都不會使用「命令」以及「禁止」的形式,但「〜から」則無此限制。此外,若後句改為「〜てください」等請求的形式,就可以使用「〜ので」。

 

・危ない(○から/×ので)、機械に 触るな。(很危險,不要觸摸機器。

・危ない(○から/○ので)、機械に 触らないでください。

 

二・「〜から」可以接續接續在「だろう」以及「〜んです/のです」的後方,但「ので」不行。

 

・道が込んでいる(○だろうから/×だろうので)、早めに出発しよう。

(道路應該很塞,我們還是早點出發。

・あの人は(○先生なだから/×先生ななので)、知っていると思います。

   (因為他是老師,所以我想他應該知道。

 

三・「〜から」可與其他助詞並用,如「〜からは」「〜からに」「〜からには」「〜からか」,而「〜ので」則不能有「(×)〜のでは」「(×)〜のでに」「(×)〜のでには」「(×)〜のでか」

 

※本篇介紹的這個問題,你可以在五月份(或六月份)即將出版的『穩紮穩打!新日本語能力試驗N4文法』一書中的第65項文法的辨析當中學到。

#你以為你懂但其實你不懂的N4文法

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